隆兵そば
2018年8月26日

第二回 隆兵そば 新蕎麦俳句募集

隆兵そば「新蕎麦」俳句募集要項

隆兵そばでは9月から11月いっぱいまで、新蕎麦という言葉を入れた俳句を募集しております。
選者は嵯峨野俳句会主宰 才野洋先生と嵯峨野俳句会編集部の皆様です。

主宰優秀賞は隆兵そばのお食事券2名様分を(お食事券でご来店の際は必ずご予約下さい)、編集部賞には蕎麦茶サイダー3本入りをプレゼントさせていただきます。

その他、惜しくも受賞こそ逃しはしたけれど、評価が良かった秀逸句を三句発表いたします。

受付は9月1日から11月30日まで。
受賞は隆兵そばホームページのお知らせ欄にて12月後半に発表いたします。その際は作者名は伏せ 「京都市 R.Mさん」という形にて発表。

投句は隆兵そば店内の指定用紙に必要事項を記入の上、店内設置の投句箱に出句。もしくは、メールによる投句の場合にはアドレスryuheisobahaiku@gmail.comに
1、俳句(下記作句ルールに基づいたもの)
2、姓名
3、性別
4、住所
5、電話番号
以上5点を明記の上送信してください。

必要事項の記載漏れは良い句でも落選となりますのでご注意下さい。
尚、記載された個人情報は受賞者の商品発送以外での使用はせず、商品発送後は適正な方法により破棄いたします。
また、メールによる質問、電話による俳句の質問にはお応え出来ませんので、あらかじめご了承下さい。

◎隆兵そば「新蕎麦俳句」における作句、出句のルール

1、テーマ(新蕎麦)を使って作句してください。新蕎麦は秋の季語です。したがってそれ以外の季語が入らないように注意してください。

※使用したい言葉が季語かどうかは歳時記でお調べ下さい。
歳時記がなければインターネットで検索してもすぐに分かります。
メールや電話での質問にはお応え出来ません。

2、五、七、五の定型にて作句して下さい。
字余り、字足らずは、よほど良い場合を除き、基本的には入選しにくくなります。
小さい 「ゃ」「ゅ」「ょ」は一文字に数えませんが、小さい「っ」は一文字に数えます。
例を挙げると 「会社」は三文字、「修行」も三文字となり、「学校」は四文字という具合になります。

3、出来る限り、直接的な言葉を用いず作句してください。
例を挙げると、美味しい、嬉しい、楽しい、悲しい、などは避けて下さい。

4、一句のみの投句も大歓迎です。尚、投句はお一人様三句までとさせていただきます。

5、未発表の句に限らせていただきます。

◎これをきっかけに俳句を趣味にしたい方はぜひ、嵯峨野俳句会の体験入会をお勧め致します。詳しくは隆兵そば店主にお尋ね下さい。

2018年7月19日

7月の晦日そばは昼のみ営業します

7月31日の火曜日は晦日そばの日で単品営業です。
この日は昼のみの営業となります。
8月31日の晦日そばの日は夏季休業中につき、昼も夜もお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2018年6月21日

7月、8月、9月のお休みについて

毎週水曜日、第三火曜日、毎月18日は定休日ですが、7月17日の第三火曜日は営業いたします。
その振り替えで7月24日の第四火曜日をお休みいたします。

8月は15日が水曜日ですがお盆期間中ですので営業いたします。
また、8月21日の第三火曜日も休まず営業いたします。

尚、8月29日から9月5日までは夏季休業とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年6月6日

6月の営業について

毎週水曜日、第三火曜日、毎月18日は定休日ですが、6月18日は営業いたします。夜は満席ですが、昼はまだ空きがございます。
6月24日の日曜日は厭離庵さんで禅とそばの対談イベントに出演する為、店舗営業はお休みさせていただきます。

2018年5月10日

職人 作家 アーティスト

今回は職人、作家、アーティストと題しておりますが、なにもそれは工芸をやる人に限ったカテゴリーではなく、料理人についても職人タイプ、作家タイプ、アーティストタイプに分けることができると思います。

これはあくまでも私自身の分類なので、そう感じない方もいらっしゃるとは思いますが、それぞれのタイプについて述べたいと思います。

まず職人タイプ。イメージとしては誰もが一番イメージしやすいのが職人タイプではないでしょうか?
とにかく突き詰める。そこに経費や時間や労力がかかろうとも、品質を最優先にするのが職人タイプだと感じます。ただ、「時間をかけてでも良いものを作る思い」は持っていますが、「時間をかけずに良いものを作る技術力」をつけることが職人の本分と知っているため、高品質のものを早く生産出来る人が多いです。またそうなることこそ生き甲斐としているように感じます。
しかし、必ずしも本人は経営者でなくても良いタイプだと思います。

次に作家タイプ。これは私の中では職人タイプとアーティストタイプの真ん中という位置付けをしております。
品質にもかなりこだわるけれど、経費や時間、労力はいくらでもかけるかといえばそうではなく、良いものをつくるための適切な経費や時間、労力とは何かが常に分かっている。つまり、もの自体の品質と、それに見合う経費や時間、労力の配分とをたくみに調整出来る能力、とくに時間配分がうまいタイプが作家タイプだと感じます。
バランス力にすぐれ商売人としても引き過ぎず、出過ぎず、ちょうど良い位置で好感を持たれるタイプだと感じます。

次にアーティストタイプ。アーティストタイプももの作りの妥協はせずに高品質を求めます。ただ、求める先の視点が職人や作家とは少し違う気がします。セルフプロデュース込みの高品質。つまり、「自分の」作品という打ち出し方が多いように感じます。頼まれた仕事をすることが苦手で、「自分の世界観を世に問う」というものの作り方であるように感じます。プロデュース能力に長けている為、お金もたくさんついてくるタイプだと感じます。

どのタイプもそれぞれに魅力的であると思いますが、はたして、自分はどのタイプなのか?または、どのタイプを目指しているのか?ということが大切であり、同時に自分ではわからない問題でもあるように感じます。

私の答えは既に決まっています。

「全部」

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食材へのこだわり

隆兵そばでは、出来得る限り有機栽培や無農薬、減農薬野菜を使い、
京都、または京都近郊でとれた食材や関西近郊で醸された酒を提供できるように心がけております。

毎月月末最終日は単品営業!
『晦日そばの日』

※最終日が定休日にあたる場合はその前日に実施いたします!