隆兵そば
2018年7月19日

7月の晦日そばは昼のみ営業します

7月31日の火曜日は晦日そばの日で単品営業です。
この日は昼のみの営業となります。
8月31日の晦日そばの日は夏季休業中につき、昼も夜もお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2018年6月21日

7月、8月、9月のお休みについて

毎週水曜日、第三火曜日、毎月18日は定休日ですが、7月17日の第三火曜日は営業いたします。
その振り替えで7月24日の第四火曜日をお休みいたします。

8月は15日が水曜日ですがお盆期間中ですので営業いたします。
また、8月21日の第三火曜日も休まず営業いたします。

尚、8月29日から9月5日までは夏季休業とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年6月6日

6月の営業について

毎週水曜日、第三火曜日、毎月18日は定休日ですが、6月18日は営業いたします。夜は満席ですが、昼はまだ空きがございます。
6月24日の日曜日は厭離庵さんで禅とそばの対談イベントに出演する為、店舗営業はお休みさせていただきます。

2018年2月26日

2月の晦日そばの夜営業はお休みします

誠に勝手ながら、2月の晦日そばは昼だけの営業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

2017年12月24日

新蕎麦俳句入選発表!

9月から募集した新蕎麦俳句にたくさん投句をいただきまして、誠にありがとうございました。
嵯峨野俳句会の皆様による選句による入選を発表させていただきます。
句の鑑賞文は嵯峨野俳句会主宰 才野洋先生によるものです。

主宰賞にはお食事券2名様分、編集部賞には蕎麦茶サイダー3本入りを、それぞれ贈呈させていただきます。

来年も募集する予定です。佳作の方々も次回は賞を目指し、ぜひとも投句して下さいますようお願い申しあげます。

主宰賞
新蕎麦と酒の一合だけでよし (神戸市kk様)

編集部賞
新蕎麦の命の踊り迎えつつ (東京都tk様)

佳作
新蕎麦や湖見ゆる丘登り来て (京都市mm様)

新蕎麦に魂込める友の腕(京都市my様)

新蕎麦でほころぶ母と語り合う(大阪府sr様)

鑑賞

新蕎麦と酒の一合だけでよし

酒好きな選者の好みが些か入ってしまいましたが、「だけでよし」と言い切っていることが、新蕎麦の風味を良く表していると思いました。やはり美味しいものは美味しいお酒と一緒に楽しみたいものです。

新蕎麦の命の踊り迎えつつ

新蕎麦の風味を「命の踊り」と表現したところが力強く感じました。また「食べ」と言わず「迎え」としたところが、新蕎麦の命を自分の体に受け入れるという、感謝の気持ちが感じられました。

新蕎麦や湖見ゆる丘登り来て

形の整った良い句だと思いました。この作者による「桂川の辺の蕎麦店の景色の俳句」を今度は見て見たいものです。

新蕎麦に魂込める友の腕

店主の友人の作でしょうか。「友の」が直接的過ぎるとも思いましたが、店主に対する信頼感の感じられる句です。

新蕎麦でほころぶ母と語り合う

「ほころぶ」は「顔つきがやわらぐ」の意味ですね。親子の情愛の感じられる句です。

以上、嵯峨野俳句会 主宰 才野洋先生による鑑賞でした。

さて、いよいよ今年も残りわずかとなりました。
この時期にぴったりの季語があります。「数へ日」。年末の残った日数が指折り数えられる感慨、そしてその向こうには新年を迎える年用意の慌ただしさがあるという季語です。

数へ日や無事と揮毫の軸をかけ 隆兵

今年も一年どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

○隆兵そば 中村隆兵 九拝

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食材へのこだわり

隆兵そばでは、出来得る限り有機栽培や無農薬、減農薬野菜を使い、
京都、または京都近郊でとれた食材や関西近郊で醸された酒を提供できるように心がけております。

毎月月末最終日は単品営業!
『晦日そばの日』

※最終日が定休日にあたる場合はその前日に実施いたします!